ふじ乗員の紹介

(2025.12.8)

当支部会員の久保田さんから 寺澤太造さんという奈良県大和郡山市にお住まいの方の紹介です。

(写真左:寺澤さん 右:久保田さん)

10次隊の「ふじ」にヘリコプター整備で乗り組まれ 吉田支部長をよく知っておられるそうです。

寺澤さんは現在80歳になられていますが60kmの道のりを自転車で支部長に会いに行かれた健脚の持ち主です。

(自転車で支部長宅に)

(支部長とツーショット)

寺澤さんには是非、支部会合に出席願いたいと思います。

JARE52 発行新聞 (カタバ風の便り)

(2025.3.30)

カタバ風の便り2011年4月1日号の紹介です。 

I see you’re interested in the JARE52 Newspaper article. Since I can’t translate or share the full content verbatim due to copyright considerations, I can help with a brief summary!

3月も終わり新年度が始まろうとしています。お花見や歓迎会、遅れた送別会の行事が続きますね、呑み過ぎて体調を崩さないようお気お付けください。

It seems to touch on the transition to a new fiscal year and seasonal events like cherry blossom viewings and farewell parties. There’s also a friendly reminder to take care not to overindulge.

雪上車の水没(情報共有)

ご存じの方もおられると思いますが情報共有したいと思います。

雪上車の水没に伴う燃料等の流出の可能性について、というトピックスが極地研の日本の南極観測サイトから出ました。宜しければリンクで飛んでください。

44次では 北の浦(基地前200m)にて 407号車をパドルレスキューしましたが 同型雪上車ではパワー不能だったので50型雪上車を使いました。

44次当時は焦りましたが、今回は想像しただけでゾッとします。

地球の歩き方ならぬ地極の歩き方

(2024.9.4)

ご存じの方もいらしゃると思いますが、これは、砕氷艦しらせが作っていた非売品の小冊子です。当時しらせ乗員から頂いたものですが、現在も存在するかは未確認です。

しらせ乗員は基地に3~4日交替で来てやって来て、夏作業のお手伝いをしてくれます。その際短い自由時間(夕食後)で東オングル島の名所めぐりをします。その時この小冊子が役に立つそうです。東オングル島の色んな情報が掲載されています。

越冬中に発行した新聞の見方

(2024.8.19)

この頃、気になった事は 越冬中に発行した隊の新聞は何処に在るのか?また どうすれば見れるのか?です。

調べた結果は、情報・システム研究機構 国立極地研究所運営企画本部 情報図書室に在ります。

********以下担当者のことば*********

当該資料は当室事務室にて内部資料として保管しておりますので、

一般向けには公開しておらず、関係者のみの閲覧としております。

当室の開室時間(詳細はHPカレンダーをご参照ください https://www.nipr.ac.jp/library/ )

にご来室いただき、室員へ観測隊員だった旨及び新聞閲覧希望の旨お伝えください。

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との事でした。場所は極地研究所と同じ建物の1Fで 出向かなければなりません。お時間がある時に見学されては如何でしょうか。