ロケット

48次のオペレーションでロケット発射台の解体や推薬庫内廃棄持ち帰りの作業が実施された。

これは推薬庫から出てきたロケットです。全長5メートルくらいだったと思います。

52次の時点では設営事務室天井に飾ってありました。

10次隊(やまと山脈調査)

1968年12月 やまと山脈最高峰(A群主峰)で第10次日本南極観測隊内陸調査隊の一行

左から石渡、上田、前田、小元、吉川、吉田(前)、八木(後)、成瀬(前)、安藤(後)で木村映す。この内陸調査隊は日本隊最初の広域氷床流動調査開始を主任務としたが、やまと山脈の地学調査ややまと隕石初発見も行った。

【吉田勝氏提供】